西新宿法律事務所
取扱業務
借地・不動産
債務の整理・再生
離婚
相続問題
相続の準備・遺言
交通事故
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借地・不動産

不動産は個人にとっても企業にとっても最も価格の高い重要な財産である。
一般に不動産取引は不動産業者に頼めば良いと思われているが、実際どの 業者に、 どう頼んだら良いか迷っている人も多い。
私は過去色々な問題の処理の中で、どうしていいか判らずとまどっている人 を随分見てきた。特に高齢者の場合など、どうして良いか判らなくて困って いる人に何人もぶつかって来た。
とりわけ、借地の問題などは、専門的知識も必要だし交渉能力も必要である。
東京周辺には昔からの地主が多く、また、土地を借りている借地人も多い。
借地・借家法改正によっても従前の借地関係は依然として整理されておらず 地主や借地人、 双方ともそれぞれの立場を不満に思っていることが多い。

私は以前からこの借地問題の整理は弁護士の重要な仕事だと思っていた。
以前には何回も借地権セミナーの講師をやったが、その必要性は今後もあると思う。
私は、地主・借地人どちらの立場になっても借地関係を合理的な関係に直していくことが大事 だと思っている。

不動産の取引については、とりあえず弁護士に相談することをお勧めする。

債務の整理・再生

個人:
ローンやサラ金など個人で借金が多く、行き詰まっている人は多い。
そのような人はどうしたら良いのか。
先ず弁護士のところに来て、あなたの抱えている問題を話すべきだ。
自分の問題を自分の言葉で話したらそれだけで、精神的に十分楽になる。
そうして専門家と相談しながら問題を処理しよう。

 債務の整理のためには:
 任意整理、自己破産と免責、個人再生 という3つの方法がある。
 どのような手順で、どうするか、それは個別に弁護士と相談して決める事である。

会社:
会社の債務が多くなって、整理するようになったら、どうしたら良いか。
また債務超過でなくても会社の経営がいき詰まることもある。
その場合、いったん自己破産して整理するのも一つの方法である。
しかし、もし収益力があれば、再建も考えられる。
民事再生法は最近大会社に利用されることも多いが、中小企業でも十分利用できる方法である。

会社がいき詰まりそうになったら出来るだけ早く弁護士に相談したら良いと思う。

離婚
最近、熟年離婚と言う言葉がはやっているが、一方若い人…未成年者の離婚もかなり多い。離婚は人生の重大事である。離婚後の子供の養育の問題、共有財産をどうするかという問題などさまざまな問題が発生する。
ところが夫婦だけの話しや親族が間に入った話しなど、ますます対応がエスカレートしていき詰まる事が多い。
そのような時、冷静な弁護士に間に入ってもらい問題を処理するのが良いと思う。
特に平成19年は離婚が急増する年である。
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